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できることなら働きたくないブログ

働きたくない。働きたくないから、考える。

事例で解説!多角的な視点の身につけ方

Webマーケティング 学び ライフハック

f:id:angyaaaaaa:20150920013151j:plainあなたは多角的な視点を持っていますか?

よく仕事で上司や同僚から、『もっと多角的な視点を持て』と言われることがあるのではないでしょうか?

 

そいつらに言ってやれ、ナニソレドウヤルノ?!

いやー、だって、多角的な視点ってまず何?って話だよね。ちゃんと説明してよねー。

それに言葉の意味が理解できたとしても、『おっけー!わかった!身に付けるわ!』とはならないわ。まず、言うだけ言ってそのまま放置してる時点で多角的な視点が欠如してるよね。

 

なので、今回は私が運良く、良い上司のおかげで多角的な視点を手に入れることができたので、その方法や実際の事例を交えてお話します。

 

 

多角的な視点ってなに?

モノゴトを複数の観点から見ることができる力、とでもいいましょうか。1つの方向から見ていると、裏側は見えなかったりします。円柱を上から見たら円に見えるけど、横から見たら長方形に見える、みたいな。

 

そもそも、多角的にモノゴトを見る意味があるの?と思われるかもしれませんが、これについては、あなたの上司と同意見で、身につけるべきです。

 

考えてみてください、多角的な視点とか難しい言葉を使ってるけど、ようは相手や周りの人の気持ちになって取り組めっていってるのと同じです。それができれば円滑にモノゴトを進められるようになって余計な労働やストレスもなくなります。いいですねストレスフリー。

 

では具体的にどのようなことをして身についたか。お話していきましょう。

 

1つの仕事が6割できたら他の仕事をする

私はWebサイトに関する課題抽出や提案を行う仕事をしていました。上司や先輩が、どこを課題としているのか、なぜそれが課題なのか、どういう施策を考え、どのように提案しているか?などを見ながらしていると、1ヶ月ほどで壁にぶつかりました。

 

課題を抽出し、それを書いた資料の『文言が批判的だった』んです。

ここができていないので、こうしましょう。ここがダメですね。こうしましょう。

確かに間違ったことは言っていない、けどこれ、提案する人の立場になってる?

 

あぁ、確かにこれは提案しにくいわw、だって相手からしたら嫌になるよなぁ。

 

この時、私に足りなかったのは『営業としての視点』と『相手の視点』です。

相手の気持になり、どのような見せ方をされたら提案をのみやすいのか。

実際に話す人の気持ちになり、どういう資料だと相手に伝えやすいのか。

 

これは実際に経験を踏むしかありませんが、この視点がない限り私は前には進めません。

 

前に進めないなら、横に進めばいいじゃない。

これ以上1つの視点だけで仕事をしてもラチがあかない!そんなときはいっそ、その仕事をやめてしまって営業しちゃえばいいんです。それで残りの何割かは改善することができる!

 

Webで考えると、デザインやSEO、システムなど考えるところがたくさんありますが、それらの知識や経験は、それぞれ別の視点となってあなたに備わっていきます。デザイン的にOKでもマーケティング的にNG、SEO的に良くてもシステム的に不具合が起きるなどなど。

 

なので、1つの仕事に限界を感じていたら、ぜひ前に進むのをやめて横に進みましょう。そしたらいつのまにか前に進めるようになっています。

 

 こちらの記事にも書いていますが、『伝わらなければ、意味が無い』のです。

伝わるまで頑張りましょう、いずれ『伝えるマスター』になれます。

angyaaaaaa.hateblo.jp